湯道おすすめの湯屋

湯道おすすめの温泉、銭湯などの湯屋です。
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ローマの泉 温泉

JR帯広駅からクルマで約5分の場所。開業当時の施設をそのまま守るノスタルジックな雰囲気を湛えた共同浴場で食堂も併設する。昭和の匂いが残る受付の先の通路に、カラオケボックスのように14の家族風呂が連なっている。うち、3室のサウナ付き浴室には、モール泉と水風呂、ふたつの浴槽がくっついている。炭酸や硫黄などの成分を含むアルカリ性単純温泉で、効能は神経痛や筋肉痛など。常連だけでなく全国からサウナーも集う人気スポット。

〒080-0809 北海道帯広市東9南12
TEL : 0155-25-5202
URL : http://ro-ma.jp
TEL:0155-25-5202
営業時間:11時~23時
休み:第2水曜(1月、8月、12月は無休)
料金:
ファミリーサウナ(60分)1室2,000円 ※延長10分毎 350円
ファミリーバス(60分) 大人650円/小学生270円/幼児110円
※公衆浴場「ローマノ福の湯」を併設 

URL:https://yu-do100.jp/hotsprings/57a/

  • 日帰り

星野リゾート トマム 温泉

新千歳空港からクルマで約1時間40分、道央を代表するリゾート。期間限定でオープンする「氷のホテル」は1日1組限定の特別なもの。白樺の森に囲まれた直径7メートルの「氷の露天風呂」が魅力。中央に浴槽が設置され、周囲を氷のブロックで囲うという設え。湯の沢温泉から汲み上げ、絶妙の温度に仕立てられた湯が、凍えた身体を優しく抱きしめる。

〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム
TEL : 0167-58-1111
URL : https://www.snowtomamu.jp
対象:リゾナーレトマム、トマム ザ・タワー宿泊の方限定
料金:¥28,000 円〜 (氷のホテル/最大2名、1泊1名料金)
※「氷の露天風呂」は冬季のみ。2021年の営業は終了。次回は22年1月中旬オープン予定。

URL:https://yu-do100.jp/hotel/a53/

  • 宿泊

大正湯 銭湯

大正浪漫を今に伝える和洋折衷様式の建物として「函館市景観形成指定建築物」に認定されている「大正湯」。函館の港から伸びる坂道の途中に佇むこの銭湯は、たった一人の女性によって守られている。創業は大正3年。昭和3年に建て替えられ、現在の姿となった。祖父が手掛けた番台には、船大工の仕事ゆえ釘は一本も使われていない。外観は、当初はくすんだ緑色だったが、戦争が終わった頃、街に少しでも明るさを取り戻したいという二代目の想いからピンクに塗り替えられたという。入り口は雪国ならではの二重構造。暖簾の位置は屋外に出さず、開店中でも外扉の内にある。

〒040-0056 北海道函館市弥生町14-9
TEL : 0138-22-8231
URL : http://www.kita-no-sento.com/sento/302/
営業時間:15:00〜20:00
定休日 :月・金
料 金 :大人450円、小学生140円、乳幼児70円
駐車場 :無

URL:https://yu-do100.jp/publicbath/33a/

  • 日帰り

メムアースホテル その他

とかち帯広空港より車で約50分、5万6千坪の牧草地に点在する建物を利用したメムアースホテルは、「実験住宅に宿泊する」ことをテーマにした、新しい形態のホテルだ。現在は1日1組限定、1棟貸しという形態をとり、「北海道の自然環境との共存」を目指す。古墳のような共同浴場「コロボックル・ネスト」も大自然と同化できる特別な施設だ。

〒089-2113 北海道広尾郡大樹町芽武158-1
TEL : 01558-7-7777
URL : http://memu.earthhotel.jp

URL:https://yu-do100.jp/hotsprings/08a/

  • 宿泊

黄金温泉 温泉

北海道のニセコの田園風景の中に突如出現する「黄金こがね温泉」。湯主はこの地で農家を営んでいた80才の林勝郎さん。儲けるための温泉ではない。人生の余暇を楽しむための場所。内風呂と露天風呂はたったひとりで作った。胎児の記憶が心地良さにつながるという持論から、露天にはあえて小さな浴槽を点在させている。

〒048-1323 北海道磯谷郡蘭越町黄金258-1
TEL : 0136-58-2654
料金:400円(日帰り入浴のみ)
営業時間:10:00~21:00(無休)
※冬季閉鎖 11月1日~4月30日

URL:https://yu-do100.jp/hotsprings/03a/

  • 日帰り